おひさしぶりです。
ペット便利ツールの情報更新を行いましたのでUPします。
修正点は以下の1点です。
1.ステータスシミュレーター(MOB別)
10/
25時点のクラス情報を、
マタマタしょっぷさんのクラス情報をもとに更新。
あわせて、
クエスト「鏡映の異郷」のMOB情報を追加。
※マタマタしょっぷさんならびにマタマタしょっぷさんに情報を投稿してくださっているすべての方に感謝です!
↓↓
ダウンロードはこちらから↓↓
コンチェルトゲートペット便利ツールVer1.17【編集雑記】
え〜っと・・・毎度の事ながら、更新ペースが遅くて本当に申し訳ありません><
ところで全然話が変わるのですが、UPしている初期値計算機(For LV2〜)のクラス算出方法に関して、ちょっといや〜〜〜なことに気づいてしまいました…。
クラス計算時のDetail Statusの照合の部分についてなんですが、発生頻度等、自分でもまだ完全に消化しきっていませんので、わかる範囲でさっくり説明しますね。
以下、内容があまりにマニアックな為、ほとんどの方は全く影響はないと思いますので、さら〜〜っとスルーしてください^^;
ただ、計算大好きな方で、よい解決策をお持ちの方(または私の勘違いで、ご指摘をして下さる方)は、是非ご教授頂けると、サイト主がとても喜びます!
10/28 更新
以下の内容は、解決しました。
(詳細はコメント爛を参照ください)
近々、対策版をUPしようと思いますが、影響範囲がわりと大きいので気長にお待ちいただければ幸いです。
ご容赦くださいませ。----------謎文 Start -----------
Detail Statusの照合では、クラスとLV差から求められるBase Statusの成長値【(クラス×0.042:少数第3位切り捨て)×LV差】をDetail Statusに換算して求まった値を、実際の入力してもらったDetail Statusの差がとりうる範囲に収まっているかを判定しています。
しかし、この成長値をDetail Statusに換算する時に、誤差が出てしまう場合があるのですよね。なぜなら、Detail Statusへの換算計算の過程で小数点第3位が生まれてしまうからです。
超簡略化した例で説明すると、VTLの初期値a、成長値bとすると、たとえば、MP算出時のVTL分は0.9倍しますが、
少数第3位切り捨て[0.9×b]
と
少数第3位切り捨て[0.9×(a+b)]−少数第3位切り捨て[0.9×a]
が、必ず一致するとは限らないということです。
この誤差は、各Base Statusの倍率毎に切り捨てても、Detail Status算出後に切り捨てても発生してしまうので、直接的な対処が難しいです。
この誤差はDetail Statusにもよりますが、おそらく最大で0.04発生しそう(まだ精査してません)なので、Detail Statusの差を取った時の範囲に、この「0.04分」を加味して拡張せざるをえないのかなぁと…思っています。
そうすると、このレアケースを救うためだけに、常時、少し絞込みが緩くなってしまうのが悩ましいところですが、この誤差のせいで、候補から外れて結果が出ないよりはよいのかなとも…。
ただ、このケースに該当する確率は、直感的にかなり低い気がしますし、どうしたものやら…(現在、この辺でループしてますw)
----------謎文 End -----------
要するに、「今のままだと時々だめかも」って感じです^^;
LV2〜用のクラス計算機は、マタマタしょっぷさんや店長さんのサイト等に、私のよりも遥かに使い勝手がよく高精度なものを提供してくださっていますので、おそらく私のを使ってらっしゃる方は皆無だと思いますが、もし万一いらっしゃった場合は、すっ・・すみません、時々だめかもです><
ではニコニコ第11弾。
ニコニコしてる時に、すごく懐かしいコピペの動画がヒットしたのでご紹介。
凄く有名ですので、知ってる方も多いかも。
初見の方は(いろんな意味で)ご注意ください。